2006年01月11日

どうにも打ちづらい布石

負けたわけではありませんが、布石からわたしの一番苦手なパターンにはまりました。
白に天元うたれた時点でまずいんだろうか。
中国流の利点は「囲い合いでは負けない」という点だと思うんだけど、どうにもこうにも。
なにか必争点をのがしてるような気がしてなりません。

ということで対局反省わあ







着手に迷ったのは、9の地点とカカリのあと27のとび(囲い合いますよという手?)
29とケイマしたからには、ひきつづいてケイマを打つしかなかったんだろうか。
最近買った武宮さんの本に「失敗しても一貫性を持つ」という内容がありましたが、そこで他にまわったのが一貫性がなかったのかな。゚・(ノД`)・゚。
33に入るタイミングはこんなものでしょうか。
白に天元に先着され、ああもういやだなーと気分をひきづったまま打ちました。
右辺でコウになり、(打ち込まれてあっさりコウにさせるのも問題か)コウザイがわりに打った手が飲み込まれてしまうという最悪のパターン。゚・(ノД`)人(´Д`)人(Д` )・゚。
よくまぎれたものです。とほほ。
もういやなので、原因がわかるまでは黒9で下辺に割り打ちするようにしたいなと思いました。
posted by chocolats at 07:28 | Comment(7) | TrackBack(0) | 対局反省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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