2006年03月03日

ストップウォッチで計測

韓国囲碁年鑑まだ20局ぐらいしか並べてない(´Д`)
先は長いぞーーー・・日本の囲碁年鑑もあるのに・・。

で、一体どれぐらい時間かかってるのか気になって、
ラップ計測ができるストップウォッチで計ってみることにしました。
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/050409/n0504094.html

100手単位でラップ計測してみたところ、1〜100手は8〜10分といった所。まあまあかな・・。
しかし160手すぎたぐらいから、とにかくスピードがおちる(´Д`)
戦いが終わって大ヨセに入ったりする頃ですね。
そんな感じで100〜200手で20分以上orz

250手以上の作り碁だと、最長で50分かかったよ。゚・(ノД`)・゚。 遅すぎる
ちなみに一体どれぐらいかかるものなのか。高段者のブログから引用してみる。
しゅがーれすさんの場合=======
韓国囲碁年鑑からとりあえず4局並べてみる。
209手で7分40秒 184手で6分25秒 248手で9分10秒 189手で7分
こんな感じでした。実際の碁盤じゃなくてKGSで並べたけど。

だすさんの場合=======
並べたのは黄イソVS趙善津の名人戦最終予選と王立誠VS柳時勲の本因坊戦最終予選決勝。前者が9分、後者が11分ぐらいで並べられました。

わたしの倍以上ですか(;´・_・)人(・_・`;)

一体どんな手の動きしてるんだろう・・。
石置いてる間に既に次の場所を見てるってこと??
わたしなんて、180手こしたぐらいから本両手に持って場所さがしますが・・・
目の前で並べてる所見てみたいもんだ(;・∀・)

さて、わたしの場合相当亀スピードだという事が判明した訳です(´Д`)
韓国囲碁年鑑は300局以上。
並べ終えた頃にスピードうぷする事を祈ってがんがります。゚・(ノД`)・゚。
posted by chocolats at 14:21 | Comment(3) | TrackBack(1) | 棋譜ならべ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月09日

秀麗秀策 第8

第8局:
 白 五段 加藤隆和
白の大模様への消しかた、模様へのよりつきかたなんかが
形勢判断ができないとなかなか打てないなとおもた(・_・`;)
ここまでぐらいなら囲わせても小さいとか大きいとか、そういう感覚がほしー

182手完 黒6目勝ち
posted by chocolats at 01:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 棋譜ならべ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月07日

秀麗秀策 第七局

白 6段 伊藤松次郎
手合い:先

全集では81手で中押しとなってるらしいのですが、この本ではその後うちすすめられた183手まで掲載されていたので最後までならべてみました。
序盤の構想からあっという間に黒優勢になっていく図が手品のようだー(・_・`;)
posted by chocolats at 13:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 棋譜ならべ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

李昌鎬のサバキ


2003-03-18
Chun-Lan Cup
B Lee Chanho
W Hane Naoki

hidewさんの記事を見て早速ならべてみることに
むずかしーーー
しかし、かたちとか、じっくり打っていく感じとか、すごく勉強になると思たー。
じじさまにも勧められたし、李昌鎬の碁もいっぱいならべようと思う今日この頃です(・_・´;)
覚えにくいのが難点なんですが・・
posted by chocolats at 13:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 棋譜ならべ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月25日

9期LG杯 劉 昌赫ー張栩

先日うなぎさんと対局したさい、小目の一間高がかりに二間に挟んだところ、大大ゲイマじゃなくて、大大大ゲイマ(?)に打たれたのですが、よく分かんないので不満ながらも大大ゲイマの時とおなじように対応しちゃいました。
で、せっかくなので、その定石からはじまる棋譜をならべてみました。

でもなんか、布石がなくて序盤から戦いになっちゃってわけわからん・・(;・∀・)
でも、接近戦があったのでああ、こういう形はこういう風にうつのが筋なんだーっていう収穫とかありました(゚▽゚*)
140手 白中押し勝ち
(;・∀・)手数短いと覚えるのは比較的早い・・(でもすぐ忘れる)
posted by chocolats at 13:26 | Comment(1) | TrackBack(0) | 棋譜ならべ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

秀麗秀策 第6局

白:5段 伊藤徳兵衛
手合い:互先先番

小目へのケイマがかりに、三間ばさみ(ヒラキを兼ねて)で二間にとんだところで黒のツケ→切断の急襲
はげしい(;・∀・)
弱気なわたしだと、切られたら片方捨てちゃいそうだ(・_・`;)
片方とられてしまった後、セメアイ狙いのねじりあいがすごかったです。
しかし本に書いてある「手筋」とか「味」とか、まだまだよくわかりません(;´Д⊂)
とくに、味残りって表現が一番気になりますね。どんな味なんだーーと
135手完 黒中押し勝ち
posted by chocolats at 04:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 棋譜ならべ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月17日

51期NHK杯 趙治勲-山下敬吾

低い中国流対高い中国流(;・∀・)
打ち込むタイミングとか、そのあとの狙いとか、
あと利かしの打ち方も勉強になりました
打ちこんだ後に狙いがないと地だけの問題という話を聞いた上で本局を並べると、なるほどーって思いました

最近ニガテなサバギをなんとかしないとと思っていろいろ挑戦してるのですが、
プロのしのぎ筋が見えてる上での打ち方は真似できるものではないのですが、勉強になりますね(;・∀・)
なんとなくでも眼形が豊富な形とか、身に付くといいなぁ
posted by chocolats at 00:24 | Comment(0) | TrackBack(1) | 棋譜ならべ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月07日

応昌期杯 黒:依田紀基 白邵偉剛

星と小目しまりの布石を碁逝でうたれて、なんだかかなり打ちづらかったので
克服しようと並べてみました。

しかし、なんかあっというまに難しくなって素人じゃあっさり頓死しそうです。・゚・(ノД`)・゚・。
でもひとつ定形をおぼえたので勉強になったー

黒番1目がち
posted by chocolats at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 棋譜ならべ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月06日

29期碁聖戦 第三局 

黒 依田紀基ー白 山田規三生
序盤から複雑になりそうな布石で、なんというか
依田さんかっこえええ
解説とかないので、局面でのわかれがどうだったのかとかさっぱりですが
急所を逃せば相手のいいなりになっちゃうので、隙をつかねばいけないなーとかんじました。

最後白地になりそうな雰囲気のところを切断してぬっころ(・_・´;)
驚きの連続でした
依田さんかっこえええええ。・゚・(ノД`)・゚・。

こんなオチですみません(・_・`;)
posted by chocolats at 10:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 棋譜ならべ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月04日

秀麗秀策 第五局

白 本因坊秀和 7段
手合い:先
序盤の捨て石作戦すごかったーー
とても怖くて打てませんこんなの。・゚・(ノД`)・゚・。
打ち込まれたときに、まず利かしを打ったりとか、渡りのテクニックとか実用的に勉強になりました
しかししのぎ筋みえてないと、余計に二手も三手も手入れしちゃいそうだな、わたしだったら(・_・`;)
その間に相手に走られて足りなくなったりとか、ものすごいありがちです。

180手まで暗譜
(ところで囲碁でも暗譜っていうのかな)
posted by chocolats at 16:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 棋譜ならべ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

29期名人戦リーグ b小林覚ーw山田規三生

久しぶりに白黒二連星をみかけたので並べてみました
序盤から黒しのぎが大変そうにみえたんだけど、なんかコウであっさり。。(・_・`;)
この時点での形勢はいったいどうだったのかなぁと
自分だったらこんなとこ動けないーと思う場所でも、プロの目からみればしのぎの筋が見えるんでしょうね。すごー。
黒大模様を築き、消しに入った白をぬっころで中押し勝ち(;・∀・)
posted by chocolats at 13:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 棋譜ならべ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月26日

第52期王座戦 準決勝 第2局 依田名人―高尾八段

相手の模様への手のつけかたが勉強になりました。
辺を囲われるともう相手の確定地がすごく大きいような気分になっちゃうものですが、そういう時にも定形というものがいろいろあるんですよね。
観戦記で、依田さんが昔秀策と秀和の碁にでてきたから手がさきいってしまったというくだりが何とも印象にのこりました。
posted by chocolats at 17:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 棋譜ならべ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月21日

秀麗秀策 第四局

難しそうと思ったら激しくむづかった。・゚・(ノД`)・゚・。
基本死活があやしいゆえ、並べてると、これいきてるの?(;´Д⊂)とか思うところもしばしば。
損得勘定というのも考えて打つようにしてみたいです。いや、肝心の損得がはかれないわけですが

〜33P
posted by chocolats at 15:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 棋譜ならべ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

41期十段戦 挑戦者決定戦 黒 片岡聡 白山下敬吾

序盤からコウ争いがおこり黒の大石が死ぬのですが、これで戦えるのかと思ったら結果白一目半。
白の見えない地が大きそうに見えたのに、よせでかなり削られてびっくりしました。
高段者の方に6子くらいで打ってもらった時、途中まで優勢のような気分になるのに気がつくと数目差になってる事が多いです。自分の地を得ることと相手の地を削ることは一緒だってことなんですが、なかなかむづいー。
posted by chocolats at 15:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 棋譜ならべ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月17日

第41期本因坊戦 第三局 白:武宮正樹 黒:山城宏

小目への二間高ガカリにカドにケイマする定石のあとの打ち方を見たくてえらびました。
この定石、みっつのびた後に黒ものびて受ける場合もあれば、参考譜のように詰めてくる場合もあって、なかなかそのあとの打ち方がむづかしそうにみえました(・_・`;)

この局では、白の武宮さんが右下の黒の小目にかかって、参考譜のように詰めてきました。
で、棋譜並べのあとの感想としては(;・∀・)どんとこいー
いやうそ、やっぱ難しそうだけど(アセアセ)でも、うーん。なんとなく、中央に向かって厚くうってればおっけいなのではないかとおもた(・_・´;)まちがえてしななければですが・・
地を取ろうなんて考えなければおっけいなんだろうというひとまずの自己結論で、一度試してみたくなりました(゚▽゚*)







posted by chocolats at 22:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 棋譜ならべ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月16日

第30期名人戦リーグ 黒:趙善津白:依田紀基

なんとなく打ちづらい布石になるというのはよくあるのですが、そういう時どこから動いていくか参考になります。
うごきづらい石は動かないで味をみて利かしていくのがいいのかな。
先手と後手は雲泥の差・・(・_・`;)
打つ手が先手になるのかどうか、考えてちゃんと打たねばー。
とわかってはいても、なかなか。

154手完白中押し勝ち
posted by chocolats at 17:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 棋譜ならべ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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